お正月は、こんなにも幸せがあふれている       【ホテルのVOD・インターネット・テレビはコムパス】

いよいよ今年も、残すところ数日…
今年は、忘年会を重ねても、忘れられない思い出がたくさん出来た、ホテルのVOD・インターネット・テレビでおなじみ、コムパスの堀です。

さて、お正月にみかけるアイテムやイベントには、新年を祝うさまざまな願いが込められていることは、みなさんもご存じかと思います。
今回は、それらの由来について、いくつかご紹介していきたいと思います。

鏡餅
稲作豊穣や疫病除けを司る大物主神が、娘の大田田根子に「元日に、災いをもたらす荒魂の大神に、紅白の餅を奉れば幸せが訪れる」と教えたことに由来するといわれています。

ブリ
主に関西より西でお正月に食べる習慣があるブリ。
とにかく語源の説が多い魚なのですが、出世魚であることから、縁起担ぎというのが一般的ですが、お正月に親戚一同集まることへの「お久しぶり」にもかかっているんだとか。

除夜の鐘
人間の煩悩の数である108という説と、四苦八苦(4×9と8×9を足すと108)を取り除くという説などがあります。
ちなみに、旧年のうちに突くのは107回までで、残りの1回はその年の煩悩にわずらわされないように、新年になってから突かれるそうです。

松竹梅
中国の「歳寒三友」という絵の題目の一つが元となったといわれています。
松と竹は冬でも緑の葉を保ち、梅は冬に花を咲かせることから、冬の画題としてポピュラーなものだったそうです。
松は常緑で不老長寿につながり、竹は青々とまっすぐ伸びることから子孫繁栄、梅は君子の徳と子孫の連続性の象徴とされています。
ちなみに、松は裸子植物の代表、竹は単子葉類の代表、梅が双子葉類の代表で、植物三界の代表が揃っています。

などなど…
お正月は、先人の知恵や願いが込められた、たくさんの「幸せ」にあふれていることを、あらためて感じられますね(*^。^*)

今年も一年、ご愛顧をいただきまして、ありがとうございました。
忙しい年末ですが、ご自愛いただき、ご家族健康で新年を迎えられますよう、お祈り申し上げます。
来年も、たくさんのご相談・お声がけを、心よりお待ちしております。

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担当 堀 もしくは 伊東
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